5分でわかる!よく使われるカラーモデルの種類について

雑学
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こんちは!コーディです!

今回は皆さんが普段から色を決めるときに触れるカラーモデルについて説明していきたいと思います。

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カラーモデルとは

そもそもカラーモデルとはなんぞや?というそこのあなた!そんなあなたの為に簡単に説明します。

カラーモデルは、色を数値のタプル、通常は3つまたは4つの値または色成分として表現する方法を記述する抽象的な数学モデルです。

wikiから参照

正直この説明を聞いてもわかりづらいと思うのですが、簡単に言うと3つから4つ程の色成分を指定してその成分の配分を調整することで色を再現することができるモデルです。

このカラーモデルはいくつか存在している為、全種類紹介はできませんがよく触れる機会があるものを優先的に紹介していきます!

RGB

このRGBカラーモデルは、赤(Red)緑(Green)青(Blue)の3つの原色(光の3原色)を混ぜることで色を再現できるカラーモデルです。

このカラーモデルに使用されている原色はとも言われていて、色が重なるほど白に近づいてい苦ことから、加法混色とも言われています。

このカラーモデルが表現できる色は約1670万色となっており、ブラウン管や液晶ディスやプレイ、パソコンの映像出力方式などにも使用されています。

とてもポピュラーなカラーモデルの為、皆さんも一度は聞いたことがあるのではないしょうか。

CMYK

このカラーモデルはシアン(Cyan)マゼンタ(Magenta)黄色(Yellow)色の3原色と黒(Black)の4色の組み合わせで色を再現するカラーモデルです。

このカラーモデルは、RGBとは正反対に色を重ねるほど、黒に近づいていくことから減法混色と呼ばれています。

主にカラー印刷時の色を表現する為に使用される機会が多いカラーモデルです。

原理的にはシアン、マゼンタ、黄色の3色を重ねることで黒を作ることができますが、実際には真っ黒にはならない為、黒を入れた4色のカラーモデルとなっています。

HSB

このカラーモデルは、色相(Hue)、彩度 (Saturation)、明度 (Brightness)の3つの属性から色を再現するカラーモデルです。

このカラーモデルの特徴はRGBやCMYKとは異なり、原色を基準とせず属性を用います。

これは人が色を近くする方法と類似している為、直感的に色を再現したいときによく使用されます。

Lab

このカラーモデルは黒から白の要素(Lightness)、赤から緑の範囲の要素(a)、青から黄の範囲の要素(b)の3つの要素を用いて、色を再現するカラーモデルです。

特徴としては色域が広く、システム間での色調のズレが少ないのが特徴です。

AdobeのPhotoshopなどでも使用されています。


最後に

今回はいくつかのカラーモデルを紹介してみました!

何かを作成するときは、1つのカラーモデルにとらわれず、要所要所で異なるカラーモデルを使用してみると面白そうですね!!

それでは今回はここまでです!閲覧いただきありがとうございました!

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